光熱費 知らなかった今までの事実

今回は光熱費のはなしです。自給自足をしない限り、電気、ガス、水道等を購入して生活しますよね。ライフラインの会社は絶対に無くならないですよね。賃貸、持ち家であろうと電気、ガス、水道代などを支払って生活をしていると思いますがこの光熱費がバカにならないくらいコストがかかっています。4人家族で毎月の電気、ガス代が合計約2万円程。多い人ですと3万円以上払っている人も。

1200万円も払っている光熱費

1年間で24万円 仮に人数の変化はあるものの26歳で結婚したとして75歳まで50年間光熱費を払ったとしたら なんと約1200万円ほどの光熱費を払うことになります。意外と光熱費もコストがかかります。この光熱費を見直すことによってランニングコストが抑えられます。最近は電気、ガスの販売自由化になりましたでどこで買っても良いですがそれでもせいぜいメリットは年間1~2万程度。携帯電話とのセットなどであればもう少しメリットがありそうです。

現在の所、風力、火力、水力等発電方法はいろいろありますが、現段階では太陽光発電システムですね。買取単価が年々安くはなっていますが導入コストが以前と比べて半額以下の為、まだ導入してもメリットはありそうです。現在は10kw以上のソーラーで20年固定買取はメリットがあまりないので10kw未満での余剰電力買取が良いと思います。

太陽光はこれからも使えます

建物の大きさ、屋根の形状によりますが 4kw以上搭載できればオール電化住宅にて年間光熱費を10万円未満に抑えることが出来ます。そうすれば年間約14万円ほどの光熱費削減が出来ます。大抵どこのメーカーでも太陽光発電システムには10年間のメーカー保証(出力保証)が付いていますので、10年間の余剰電力買取と合わせて140万円は約束できますので導入コストが140万円未満であればメリットは受けられます。現在4kw程度でしたら100万円以下でも導入可能です。リフォームでも設置可能ですが、新築時に導入する方が良いと思います。

太陽光パネルの寿命は20年以上は使えるのでインバーターのみ交換してあげればプラス収支にすることは可能です。最近は蓄電池なども普及してきましたので災害時、停電時でも電気を使うことは可能になりました。(もちろん最大出力制限はあります)これからは電気自動車の普及が増えていくと思いますので、電気自動車との連携もスタンダードになるのではないでしょうか。

テスラはすごい

全然関係ないですが、最近のテスラの勢いは凄いですね。時価総額がトヨタを抜いたとか⁈ 最近テスラ3も街中でよく見かけます。テスラの凄いところはやはり自動運転ですよね、日本では規制があるのですべての機能をテスラでは使えないそうですが、数年後には変わっているかもしれません。

日本は資源が無い国なので唯一の自然エネルギー太陽光を利用して、電気をソーラーで作り電気自動車のバッテリーで蓄電を行い、ガソリン不要の電気自動車で移動し家と電気自動車をつないで自己消費する。そんな時代が10年後にはあたりまえかも知れませんね。以上の様な生活が出来れば、光熱費2万円+ガソリン代1万円合計3万円かかっていたのが、1万円以下で生活できそうです。

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